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プールに行けないなら自宅のプールで夏を満喫!子どもも大満足の家庭用プールを徹底紹介!

【新型コロナウイルスの影響でプールに行けない…じゃあ家のプールではしゃごう!】

この記事は2020/718に更新

今年の夏は、新型コロナウイルスの影響により、簡単に外出できない状況となりそうです。

市民プールなどは時間短縮などの処置をとって営業している地域もありますが、今後どうなるかわかりませんし、感染リスクを回避したいのであれば行かないに越したことはありません。

しかし子どもにとって夏のプールというのは「夏と言えばスイカ!」というくらいにあって当たり前の存在です。

普段いろいろと我慢しているでしょうし、開放感のあるプールは子どもたちにとって楽しみなイベントの一つのはずです。

そこで、「プールに行けないのであれば、自宅のプールで思いっきり遊べば良い!」をコンセプトに、今回は子どもも打満足の家庭用プールをご紹介していきたいと思います。

名付けて「おうちプール開き」

意外にも家庭用プールは種類が豊富であるため、どれが良いのか迷ってしまいます。

思いっきり遊ぶためにはどのような要素が必要なのか?

そして準備する側のパパやママにとってありがたい要素は何なのか?

などといったところを重点的に、子どもが大満足の家庭用プールをチェックしていきたいと思います!

【思いっきりはしゃぐなら、なるべく大きなプールを買うべし!】

もし自宅でプールで遊ぶ目的が「ちょっとした水遊び程度」なのであれば、あまり大きさにこだわる必要はありません。

大きなサイズでなければ、屋根が付いていたり、滑り台が付いていたりするので、エンターテイメント性を重視すれば良いかなと思います。

しかし、市民プールやテーマパークのプールに行けないモヤモヤを吹き飛ばし、夏のプールを思いっきりエンジョイするのであれば、やはり「大型プール」を買うのが一番でしょう!

今は家庭用プールでも2mを超えるプールがありますので、是非大型プールを検討して頂きたいと思います。

それでは、大きな家庭用のプールを購入する上で、ポイントとなる点を幾つかご紹介していきたいと思います。

『ポイント①:空気孔は電動式ポンプ対応であること!』

大きなプールになると、大量の水を入れることになります。

そのため、大量の水を支えるだけの空気をプールに注入しなければいけません。

小さいプールであれば、口から頑張って空気を送り込んで完成させることは造作もないことですが、大きなプールともなると話は別です。

口から空気を入れていては、プールが完成する前に酸欠となってしまい、プールで遊ぶどころではなくなってしまいます。

大きなプールに空気を送り込む場合は、「電動式ポンプ」は必須となりますので、肝に銘じておいて頂ければと思います。

ちなみに、電動式ポンプは空気を送るだけでは機能としては足りません。

プールで遊び終わった後は、今度は空気を抜くことになりますので、「空気抜き機能付き」の電動式ポンプを選ぶようにしてください。

機能が多いと値段が高いと思われがちですが、ピンキリではあるものの1000円程度で買える電動式ポンプもありますのでご安心ください!

プール用の電動式ポンプを選べばまず間違いありませんが、電動式ポンプに付属されているノズルとプールの空気孔のサイズが合致しているか確認するようにしてください。

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『ポイント②:空気孔が複数あり、空気の層が分かれていること!』

ほとんどの大型プールは、空気の層が複数あり、その層ごとに空気孔が付いています。

これは、空気の層を分けたことにより、完成させた時の安定感を確保するためなのですが、同時に空気が抜けにくくなるというメリットもあります。

逆に大きなプールであるにも関わらず、空気孔が1つしかない場合は、空気が抜けやすくなっているため、ちょっと子どもがはしゃいだだけで水が溢れ出してしまう恐れがあります。

相場より安かったりすると、この落とし穴にはまってしまう可能性が高くなってしまうので、ご注意ください!

『ポイント③:小さいお子さんがいるなら底面は凹凸を選ぶこと!』

小さい子どもが溺れる際、どれくらいの水の深さが必要でしょうか?

家庭用のプールでも大人用として70cmを超える深さのプールもありますので、つい深い方が危険という認識が根付いているかもしれません。

しかし、実は水深5cmでも小さい子どもは溺れてしまいます。

子どもの鼻と口を覆うだけの水があれば、溺れてしまう懸念を払しょくできないのです。

では、どの状況で起こりえるのか?というお話になりますが、最も危険な状況の一つに「滑って転んだ時」が挙げられます。

滑って転んでしまった際、そのまま底面に後頭部を打ってしまうと、水中であるにも関わらず動けなくなってしまう危険があるのです。

つまり、パパやママとしては、「子どもが滑って転んでしまうリスク」を回避する必要があると言えます。

家庭用のプールの中には底面が凹凸になっており、転倒防止の策を講じてくれているプールがあります。

もし小さなお子さんがいるのであれば、是非底面が凹凸になっているプールを選んで頂きたいと思います!

【家庭でもダイナミックに遊べるプールを!おススメプールをご紹介!】

大型プール購入ポイントをおさえたところで、実際におススメしていきたいプールをご紹介したいと思います!

『おすすめプール①:安くて大きくてバツグンの安定感!スイムセンターファミリープール』

まず最初にご紹介するのは、値段をおさえながらも、大きさと安定感を兼ね備えた「スイムセンターファミリープール(INTEX)」です。

値段としては4000円程度であるにも関わらず、260cmという満足感バツグンのビッグサイズとなっております。

また、空気を入れる面に厚みがあるだけでなく、側面にも空気が入れられるようになっていますので安定感も文句ナシです。

安定感があるため、空気入れには電動ポンプ必須となっておりますので、空気孔の合った電動ポンプもチェックしてくださいね!

『おすすめプール②:空気入れ不要!BIGサイズファミリープール』

次にご紹介するのは、パパとママの負担を減らしてくれる、驚きの「空気入れ不要」の大型プール「BIGサイズファミリープール(INTEX)」です。

家庭用プールは空気入れが必須と言われているのですが、なんとこの大型プールは「フレームを繋げるだけ完成する」という画期的な構造となっています。

サイズも300cmとビッグサイズとなっていますし、子どもが泳ぐこともできるので満足感ありますね。

しかもプールを覆うカバーが付いてきますので、いちいち水を出し入れしなくても、水を入れたままでも清潔に保てるようになっています!

『おすすめプール③:底面に凹凸がある超安全プール!スイムセンターピンウィールプール』

最後にご紹介するのが、安全性を第一に考えた「スイムセンターピンウィールプール(INTEX)」です。

先ほどご紹介した、底面が凹凸になっているのが最大の特長で、転倒防止という面でとても安心できます。

側面がぶ厚くなっているので安定感もあり、小さいお子さんのいるパパ&ママにおススメしたい大型プールとなっています!

まとめ

今年は、コロナ禍でもありプールに行きづらい、営業していないところが多いので是非、お子さんのためにも楽しめるプールが必要です。

すべり台付きのビニールプールや大きいサイズのビニールプールがあればお子さんも満足できると思うので是非、参考にしてコロナ禍の暑い夏を乗り切っていただければと思います。

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